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決済設定

決済に関わるメニューは 3 つあります。まず役割を整理します。

メニュー役割
決済プラグイン導入済みの決済プラグイン(どの事業者と話せるか)
決済インターフェース加盟店 ID や鍵などの認証情報
決済管理ストアフロントに表示する手段と並び順

手順は プラグインを導入 → 認証情報を入力 → 有効化して並べ替え です。

1. 決済プラグインを導入する

アプリストアから対象の事業者のプラグインを探して導入します。

2. 認証情報を入力する

決済インターフェース → 導入したプラグインを選び、加盟店 ID や鍵を入力します。必要な項目は事業者ごとに違い、通常はプラグイン側に説明があります。

3. 有効化する

決済管理で有効にし、並び順と表示名を設定します。ここで有効になっているものが購入画面に表示されます。

コールバック

決済トラブルの大半はコールバックの問題です。入金はされたのに、事業者からサーバーへの通知が届かず、注文が「未入金」のまま止まります。

よくある原因:

  • 事業者側に設定したコールバック URL が間違っている
  • サイトの前段に CDN があり、そのファイアウォールが遮断している
  • サーバーのファイアウォールが事業者の IP を弾いている

CDN が原因の場合はカスタム決済コールバックドメインで回避します(サイト設定参照)。

0 円の注文

商品価格が 0 のとき、プログラムは決済を飛ばして即座に発送します。全体の流れを試すのに便利です。

会員価格を空欄にする落とし穴に注意。 会員価格が未設定だと、ログインユーザーには価格 0 と表示されて無料で持って行かれる可能性があります。両方の価格を必ず入力してください。

決済手数料

注文の pay_cost フィールドが決済チャネルの手数料です。利益計算では amount から差し引いてください(注文管理参照)。

通貨と為替レート

サイト通貨と為替レートは サイト設定 → その他 にあります。

**為替レートの意味は「サイト通貨 1 単位が人民元でいくらか」**です。これは決済ゲートウェイに金額を送るときだけ使われ、サイトの価格をゲートウェイが期待する金額に換算します。

精度は小数点以下 6 桁です。

MIT ライセンスで公開